521 :iPhone774G:2010/07/25(日) 15:34:47 ID:gxYHAjA00
チャックという名の若い男が、農夫から100ドルで馬を買いました。
しかし翌日、農夫が馬を届けに現れると、
「すまんチャック、馬が死んでしまった」と言いました。
チャックは「じゃあ、支払った金を返してくれ」
すると農夫は「それは出来ない、もうあの金は使ってしまったんだ…」
チャックは、「よし、わかった。じゃぁその死んだ馬をとにかくくれ」
農夫は不思議に思って尋ねました。
「それはかまわないが、死んだ馬をどうするのかね?」
チャックは言いました。
「その馬をくじの賞品にするんだよ」
農夫は「死んだ馬は賞品にはできないだろう」と言いましたが、
チャックは「いやできるさ、誰にも馬が死んでるとは言わないでくれよ」と言いました。
1ヶ月経って、農夫はチャックと会ったときに尋ねました。
「あの死んだ馬はどうなったかね?」
チャックは答えました。
「もちろん賞品にして、くじを1枚2ドルで売り、全部で500枚売れて、純利益は898ドルにもなったよ」
農夫は「クレームは出なかったのかい?」と尋ねました。
チャックは、「当たった男からだけクレームがきたが、彼には2ドル返したさ」
その後チャックは成長し、政治家になりましたとさ……。
524 :iPhone774G:2010/07/25(日) 15:36:12 ID:gxYHAjA00
ジョブズという名の男が、エンジニアに200ドルで携帯電話の試作機を売ることになりました。
翌日、エンジニアが携帯を受け取りに現れると、
「これはあんたにピッタリの革命的で魔法のような携帯だ」と言いました。
エンジニアは喜んで帰りましたが翌日血相を変えて飛んできました。
エンジニア「なんだよ、この携帯!尿液晶だし、青カビカメラだし、普通に握ると電波が入らないよ!」
ジョブズは、「よし、わかった。じゃぁその携帯を返してくれ」
エンジニアは尋ねました。
「お金は当然返してくれるんだろ?」
ジョブズは言いました。
「それは出来ない、もうあの金は使ってしまったんだ… 一ヶ月待ってくれ僕にいい考えがある、その携帯を量産して売ってしまおう」
エンジニアは「欠陥のある携帯は商品にはできないだろう」と言いましたが、
ジョブズは「いやできるさ、誰にも携帯が欠陥だとは言わないでくれよ」と言いました。
1ヶ月経って、エンジニアはジョブズに会ったときに尋ねました。
「あの欠陥の携帯電話はどうなったかね?」
ジョブズはお金を返しながらこう答えました。
「もちろん商品にして、1台700ドルで売り、全部で400万台売れて、純利益は2000万ドルにもなったよ」
エンジニアは「クレームは出なかったのかい?」と尋ねました。
ジョブズは、「アンチからクレームがきたが、彼らには原価10セントのバンパーを渡しただけさ」
その後ジョブズは信者から搾取する旨みを覚えて教祖になりましたとさ……。